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NO SAKE Life is

飲酒歴16年以上20年未満。2016年6月4日断酒開始。

断酒生活(161日目)〜二日酔い〜

おはようございます。

今朝は早く家を出ないといけなかったので、この時間でもう電車に乗っています。


そして今目の前のオジさんが強烈なアルコール臭の呼気を撒き散らしております…

表向きにはシラフの出勤を装っているようですが、まったくもって臭いが酷い。

歯も磨けてないのでしょう。その口臭も混ざってもはや公害レベル…着てるシャツはクタクタ…これで客先なんか行ったら一発でアウトだよな。

とはいえ自分もよく二日酔いで出勤したものです。こんな醜態を晒していたのかと思うとゾッとします。


でも当人は酷い二日酔いをまるでステータスであるかのように笑いながら話すんですよね。「いや〜昨日飲み過ぎちゃって二日酔いが酷いですわ〜。あー気持ち悪っ」なんて言ってね。

不思議と世間はそんな二日酔い者に寛容な所がある。

まったく仕方ないな〜、飲み過ぎちゃったのね、これ二日酔いに効くよ、なんて優しい言葉をかける。

もっと突き放されるべきだと思う。

ハッキリ言って醜いし、素面でそんな醜いアルコール臭を朝から見ず知らずの人間に強制的に嗅がされる身にもなって欲しい。

いかなる理由であれそこまで飲んだなら次の日はせめて世の中に出ないのがマナーだし、それが出来ないならそこまで飲むなという事だ。と言ってもセーブ出来ない予備軍が大体こうなっているんだろう。

底つきするまでわからないんだよな。


断酒をすると客観的にこうした酔っ払いの醜態が嫌が応にも目に入ってくる。

そしてその醜い姿を見て、再飲酒はしないと思える原動力にもなる。

若者のアルコール離れが加速しているというが、こんな酷い姿を見てたら必然的に酒飲むのやめたとなるのは自然の流れだ。

メーカーはなんとか若者に飲ませようと四苦八苦しているが、もはや酒がカッコイイ時代じゃない。

そしてカッコ悪い醜態を晒す中年は今後益々増えていくのだろうな。